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009.DEEP JAPAN 裏HARAJUKU

009.DEEP JAPAN 裏HARAJUKU

激変する東京原宿。

来訪者数に比べ、とても小さな原宿駅は現在改装中。

さて、次のDEEP JAPANは裏原宿。

1980年代はコムデギャルソン、ヨージヤマモトといった、カラス族と呼ばれる全身黒尽くめの若者達が闊歩していた。

1990年代にはようやく「裏原系」と呼ばれるギャルソンなどのモードファッションとは違うストリートファッションの聖地となりカリスマショップが続々とオープン。ニュームーブメントとなる。

2000年代はh.NAOTO含めたビジュアル系ファッション、サイバー、ゴシック&ロリータファッションを装う若者も裏原宿へ集う、裏原宿A系(裏原宿アキバ系)と呼ばれる。

さて、のむらこいちのロケ撮影に久しぶりに裏原へ訪れる事になった。

裏原・ウラハラ。の言葉が確立された1990年代を掘り下げる。
JR山手線原宿駅から見て明治通りより先にあり、駅前の竹下通りよりも若者向けの店の進出が遅く後から発展した事から「裏」原宿と呼ばれている。
裏原宿の若者向けショップの先駆けは、1993年にファッションブランド「GOODENOUGH」の藤原ヒロシ、「A BATHING APE」のNIGO、「UNDERCOVER」の高橋盾がオープンした「NOWHERE」と言われている。
また、このような若者向けショップから発展したファッションブランドは裏原系(うらはらけい)と呼ばれている。
道が入り組んで少々不便である為テナント等の賃料が安く設定されており、竹下通りでは賃料が高く自分の店を出店出来ない若者が集中した事が裏原宿形成のきっかけとなった。

裏原系ファッションブランド商品の値段はTシャツ等でも極めて高価な物が多く、レアな物は更に価格が高騰し手に入れるのに難航した物も存在した。

※裏原宿 ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典引用

model:のむらこいち

Profile
イラストレーター、デザイナー、メイクアップアーティスト、モデルなど多岐にわたり活動中。

【HP】 https://nomuland.theshop.jp

Fashion Design&Editor:Naoto Hirooka(h.NAOTO)
Photographer:Mai Kushida(@kushida.official)
Graphic Design:GASHICON

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