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004.アートワークインタビュー編

004.アートワークインタビュー編

モデルとイラスト、ヘアメイクなど多彩に活躍されているのむらこいちさんにイラストについてのインタビューを試みました!

HIROOKA NAOTO(※以降H)「何歳からイラストに興味を持ちましたか?」

のむらこいち(※以降のむら)「何歳だろう..小学2年生くらい。
犬夜叉とか好きで、真似して描いてたな〜。」

H :「以外と早くから絵に興味あったんすね、」

H :「好きになるきっかけとして自分の作風に影響を与えた人がいれば教えてください。」

のむら :「絵は影響されたくないから見れない。笑
YESマンです。YES!!ってなったらYESYES!!って真似しちゃう。」

H :「確かに影響される事はありますが、それも吸収して自分の個性は生まれてくるとおもいますよ。」

のむら :「絵は見ないけど、こういう派手なの書きはじめたのは渋谷の落書きとかから。1番影響されたのは音楽かも。BUMPとか、ラルクとか。」

H :「まさかの音楽からの影響が一番なんすね。そのままバンドしようではなくイラストにインスピレーションがいったんですね。」

H :「目の大きい女の子?のような人物の絵が多いですが、これは自分の分身のようなイメージですか?」

のむら :「自分の目のデカさは嫌いですね。いつの時代もイジられる対象で。分身の思ったことはなくて、絵は気づいたらこうなってた。あんま考えたことなかった..」

H :「僕としてはとても個性的な目の大きさだと思いますが。イジられるのはいい事かもですよ。以外とイジられるほうが可愛がられてる証拠だし。」

H :「話をイラストに戻し、好きなイラストレーターの方や、画家がいれば教えてください。」

のむら :「漫画家の高橋留美子さんの絵が大好き。あとティムバートンさん。..さん?笑」

H :「ティムバートン…さんと呼んでおきましょう。一応世界配信なんで今頃スマホでこれ見てるかもしれないので。チャンス掴みましょう。」

H :「今後もイラストを描いていくとして何か目標にしていること、表現したいことがあれば教えてください。」

のむら :「痛いこと描いてるんだけど、本当に目も当てられないと思う事とかも。人臭い本音と建前の、「本音」が言えない人の、代わりになれたら良いと思う。目標は単純に、好きって言ってもらうこと。」

H :「インタビュー回答が真面目で驚きます!そうですね、難しい評論よりも単純に「好き」と感じてもらえる事はこの上なく製作側からすると嬉しいことですよね。どんどん好きになってもらいましょう!ありがとうございました。」

のむらこいちさんの書き下ろしたイラストを使ったファンに向けたアイテムも作ってらっしゃいます。

カラフルで大きな目をした人物が印象的なイラスト!

【HP】 https://nomuland.theshop.jp

model:のむらこいち

Profile
イラストレーター、デザイナー、メイクアップアーティスト、モデルなど多岐にわたり活動中。

Fashion Design&Editor:Naoto Hirooka(h.NAOTO)
Photographer:Mai Kushida(@kushida.official)
Graphic Design:GASHICON

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